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日誌を見てくれている皆様へ

日誌を見てくれている皆様へ

最近「日記見てますよ〜!」とか、「毎日日記楽しみです!」とかよく言われます。
(日誌なんだけど。。。)
同時に書いている本人としては、嬉しいような、恥ずかしいような、何ともコメントしがたい気分です。(嬉しいのは事実です。感謝!!)
 
ただ、公開している時点ですでに説得力はないのですが、
ここに書かれることは、あくまでも自分自身の日々のメモのようなものなので、
あまり情報としては信用に欠ける可能性があります。
信用のない情報をネットという媒体に流すというのは、大変危険であり、
尚且つ人一人の人生を変えてしまう恐れもあります。
非難されても反論できません。

しかし、真に勝手ですが、
私自身この日誌の発言に責任を置くつもりは毛頭ありません。先ほど申した通り、あくまでも自分自身のメモですので、責任ある発言を期待される方は見ないでください。
何故なら、この日誌の原点は
「俺がその日、何してたかがわかればいい」という考えからであって、
ある種の暗号のように言葉を羅列して、日々を思い出せるようにと始めたものだからです。今もその気持ち、又その表現方法に変わりはありません。
他者がいるようでいない、いないようでいるという非常に不安定なものです。
よって、危険を覚悟していただきたい。誤解を承知していただきたい。
書いている事は大げさかもしれませんが、
今言っておかないと、後々にこの日誌はなくなると思った次第です。
どうかご理解ください。

尚、この「DIARY」以外のコンテンツは全て信用ある情報ですので
安心してご覧になっていただいて結構です。

それらを踏まえた上で見ていただき、
あなたの日々の何かになってくれたら僕としては幸いです。

以前(というか今も)日誌を呼んで、「いろいろ考えた!」とか、
「勇気をもらった!」とか、「同じ経験ありました!」など、
あたかも本人の顔が浮かぶような、大変嬉しいメールが多々届きます。
(返信できてない人ごめん)本当にありがとう。
これからもこの「DIARY」が、
一つの「風景」や「現象」として、
客観的にあなたの心に残ってくれたら
私は嬉しいです。
これからもよろしくお願いします。

2003.12.4
RPPH 北山タイチ朗

2000年07月07日 10:16 ▲