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ASIA

■11月15日
渋谷アジア大学
毎度のことだけど、本当にこの会場は
建築的によく工夫されているなと感心する
チェルシーでの屈辱の先で、また少し限界を超えた
まあ、ようはね。

■11月15日 渋谷ASIA
■11月9日  渋谷チェルシ−ホテル
セットリスト
1:スカイライン
2:1997・人間・ゼロ戦
3:モンキーエース
4:ファミコン
5:夕暮れCIDERS

「劇団ひとり」って名前に
心のそこから感動している

2004年11月25日 14:38 ▲

卒業

実家が取り壊された
死んだばあちゃんちも取り壊された
この家たちが俺を育てた
もみじ、くるみ、焚き火
梅が咲いていて、九官鳥が鳴いている

無意識に覚えている道を
もう通らなくてよくなった
開け辛いドアをこじ開けなくてよくなった
涙なんかいつでもでる 
だから強引にこの寂しさをしまいこみ
新しい日々を迎える準備をしなければ。

地元の友人が数年前旅先で突然死した
死に目に会えなかったし、葬式にも行けなかった
彼が壊れていく様を見なかった
墓石に話し掛ける初冬
いつでも会える

家を取り壊す前日
屋根に上って街を見てた
何十階もの高層ビルが乱立している
ちょっとだけ早く生まれてよかった

2004年11月24日 14:37 ▲

桜島バンバヒュート

柿の葉は木枯らしで
どんどん落ちていって
それがごみになり
処理に困って精神病

燃やせばいいのに
広いのに

2004年11月23日 14:37 ▲

日本昆虫図鑑

日誌しばらく放置、大変反省

「人体の不思議展」を見に有楽町に
昨夜食べた焼肉の香ばしさ
人体が模型になって空を飛ぶ
南無阿弥陀仏

国際フォーラム前で骨董市が開催されていた
いわばガラクタやごみの数々
捨てる神あれば拾う神あり
自分と持ち主と財布の三社面談により
着物一着と法被とカメオを購入

割れた茶碗のかけらが3万円
必要な人がいるから必要な物もある
見極める自信を

2004年11月21日 14:36 ▲

12ヶ月

東急ハンズは11月現在
クリスマスフェアーを開催している。

「桃鉄」のように、年月が決算に追われるように
季節に追われている。
季節に置いていかれるインドアホームレス
甘い年月
日本の限界
チエオクレ

2004年11月10日 14:36 ▲

CM

PM5:42
早稲田通りにて
ピエール瀧・リリーフランキー・西井健一に遭遇
瀧「すごいの持ってるねぇ〜」

「樹海少年ZOO1〜Т」「屁で空中ウクライナ」
にサインを貰う 硬い握手
瀧「また会ったら声をかけてくださいね」

かっこいい

2004年11月06日 14:36 ▲

宝島ジェネレーション

「人である前に芸人であれ」 
 永六輔著〜「芸人」より

「芸人」を見に明治学院へ
「人間」を見た
人間が叫びをあげている
芸の中に煩悩が解けて
芸の中で人間が遊んでいる
最近財布を持って遊びに行く子供が増えた

1997年に人間の俺はマシンガンに打たれた
光あれば影を出し 影があるならば光がある
芸に生きる人間
技術に生きる人間
商売に生きる人間
真ん中の横綱

2004年11月03日 14:35 ▲

あきすとぜねこ

朝10時品川駅にて待ち合わせ
閑静といわれる白金の住宅街
鳥がチヨチヨ鳴いている
「ここが瀬川英子の家です」
「浜崎あゆみがこの最上階を買ったらしい」
山口県の原発反対の話をしながら移動

予想通りの学園祭風景
普段牛丼にマヨネーズをかけそうな子供たちが
クレープを焼いている
まさにおとぎの国 すばらしい

歓迎の嵐
全バンドは見れなかったけど
どのバンドも素晴らしかった
真水の中で鯉が泥を吐くように
技術とか憧れとかそういうものを全部さらけ出したところに
何かあると己に言い聞かせたい
フリーペーパも内装もPAもステージも
全部温かかったから
いつでも君たちに会いに行けそうな自信がある
ありがとう

■11月2日 明治学院白金校舎

1:スロースターター
2:1997・人間・ゼロ戦
3:モンキーエース
4:スカイライン
5:ファミコン
6:夕暮れCIDERS
7:ソープランド(Live Edit)

以前高校受験で明治学院に来た
以前東海大学高輪校舎に来た
今日ライブをしに高輪台に来た
アレルギーと不毛な青春を送っていた
中学生の俺に見せてやりたい
「腹減ったら五反田まで行かなきゃ店ないぞ」

2004年11月02日 14:35 ▲

相模大野にて

■10月30日
朝9時26分 相模大野
6分遅刻 説教をくらう
やさしくない雨の中、メンバー一同
見知らぬ土地での孤独と眠気と戦争
混雑したバスに揺られ 女子美大学へ
美大だけあってコスプレの祭典
我々が衣装を着て歩き回っても何の違和感もなし
とにもかくにも雨がしんどい

ライブ前に衣装担当のショウジのファッションショーを見に行く
テーマは「パレット」
服を着た犬や、ガラスを散りばめた服のおばさんや
高校生が着るスーツに何か嫌悪感を抱くのは
服が人を見ていないからだ
この世にブスは存在しない
細工を懲らした服よりも、ずっと女性を見ていた俺は
俺が嫌悪感を抱く人たちから見たら
ただのスケベなのでRのか?

■10月30日 女子美術大学

1:スカイライン
2:1997・人間・ゼロ戦
3:モンキーエース
4:ファミコン
5:夕暮れCIDERS

俺たちの把握できない土地でやったライブに
もっと把握できない人たちが
名古屋や京都や練馬や所沢から来てくれた
だからそこにも行く気持ちはやっぱりあるぜと
言わせる人らをもっとも愛せ

2004年11月01日 14:34 ▲