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とあるサイトで

このような感じの文章を見つけた。


   今、7時である。
   もうしばらくすると宮入りの時間だ。
   

BJORKばかり聞いとる。

2005年05月26日 14:35 ▲

にせんねんもんだい

昨日はスタジオ。
非常に時間がかかるが、新しい事に挑戦する。
一番ナチュラルで、一番興奮する形。

ニューオーダーのライブビデオを見て興奮する。
しっかりと歩んでいる人たちが、
何年も前から遠い国にいたわけである。

エレクトロに対する追及に
あまり意味がないことが発覚した。
ただの道具という概念。
ピアノとキーボード
アコギとエレキ
ドラムとエレドラ
完全に人である。

2005年05月25日 14:34 ▲

ロシア餅

■先日見た夢

場所は渋谷ブエノス
我々がライブをやっている。
「ロシア餅」という
河内音頭とハワイアンミュージックを足したような音楽に
週刊誌のフェイクを歌っていく、超電波物の新曲
我ながら驚いた。
エレクトロもパンクもサイケもぶっ飛ばす。
この曲を何とか具現化しようと思っている。
おもちゃ箱をひっくり返したなどという
甘ったるいものではなく
ハッピーな真性障害者のイメージ
コントの国の人々。
哀れんで同情するようなどうしょもないユーモア。
目を赤くして犬を追いかける。
生きる力。
これは俺がやりたかった事に
確実に繋がっている気がする。

そういう事を、本当に頭が痛くなるくらい
眠りながら考えている。

■今更ながらダフトパンクの新作を聞く。
物凄いヒントになった。
人に後ろ指刺されるような曲を
俺は多分作る。

2005年05月15日 14:34 ▲

ツアー終了

朝、長州家の皆さんと涙の別れ。
またこの土地にくることを強く決意する。
完全に、そして勝手に、山口は俺の心のふるさとになった。
俺はそうやって生かされている。
皆さん、本当にお元気で。

そして広島を超え、大阪を見つめて、
京都に手を振り、名古屋で歌い
静岡で浜名湖に飛び込み
東京に到着。

俺は世界中の人に生かされている。

カラオケ忍法!鯉幟ツアー これにて終了!
ツアースタッフ:木川、ユウシ
スタッフ:ショウジ(Tシャツ・衣装)
THANKS:ワカメさん、YUKIさん、体温たつし、体温ただし、スタマグ大地、岩井家の皆さん、対バン、見に着てくれたみんな、見にこれなかったみんな

2005年05月09日 14:33 ▲

カラオケ忍法!鯉幟ツアー 広島

長州家にいってきますを言い
駅で一楽さんとの涙の別れ
また出会う日まで
必死にがんばろうと決意する。
車内に流れる荒井由美の歌声に
センチメンタルな気分になる。
田畑、青空、海、すべて。

そして今回の最終の土地
広島。
散々道を迷いなんとかライブハウスに到着。
数日前に友人のCLISMSというバンドが
ライブをやったと思うい、一同グッとくる。
いつも通りリハをやろうと思ったら、
いつも以上にさっくりと終わった。
???と思ったら、
非常に音作りがうまいPAさんだったことが発覚。
いろいろとお話を伺い、非常に勉強になる。

その後スタッフ一同、お好み村に行き
がつがつと広島焼を堪能。
その後平和公園に移動。
生まれて初めて原爆ドームを見る。
「その後」を目の当たりにする。
隣の広島球場ではデーゲームが行われている。
豊かな広島。悲しみの広島。
俺はそこに立っているのみである。

ライブスタート18時
終了20時という脅威のイベント。
駆け足でライブ終了。
音が非常によく、すべてに実感がある。
その後打ち上げに参加し、韓国料理を食らう。
いろいろと共演者の皆さんと話ができてすばらしかった。

1:ジャカルターナ
2:1997・人間・ゼロ銭
3:モンキーエース
4:スカイライン
5:ファミコン
6:夕暮れCIDERS

2005年05月08日 14:33 ▲

カラオケ忍法!鯉幟ツアー 山口

朝、ご飯の匂いとゆっくりとしたTVの音で起床。
長州宅にて、久々に家庭の温かさを感じる。
このあたりから山口県に生まれた長州力がうらやましくなる。
今回のツアーで長州の家族の皆さんには感謝をしてもしてきれない。

ライブハウスの入り時間まで時間があったので
山口名物の秋芳洞と秋吉台に観光
秋吉台は本当にすごかった。
北部イギリスの殺伐とした高原のような風景
気高く、胸に響くものがある。
大いに感動する。

そして秋吉洞
いろいろと歩いていると
何年か前に来たことがあったことに気づく。
ライブのことなどさっぱり忘れ
鍾乳洞内で歌を歌うわ、ホーミンを奏でるわの大暴走。
ある岩に「長渕」という名がつけられていることを言い事に
ツアースタッフ全員、長渕の曲を熱唱。
そしてアーティスト写真を撮り、
おみやげ物を物色し
RPPHNEWアイテム、
「銀河マン象」(命名タイチ)なる置物を購入。
大理石に書家が詩を書いた一品。
是非ライブで売れたらいいな。(定価20万)

ライブハウスに移動して、さっくりとリハをやる。
どらビデオのリハを見ていると、
何かとんでもないことが起こるのではないかと
期待せずにいられなくなる。
「L.A.Z.Y」も「SPEED WAY」も「初期微動」も
非常によい。
僕らの友達の「おとぎ話」というバンドを
見てもらいたくなった。

山口県岩国CLUB SQUAD  
1:ジャカルターナ
2:CRAZY FOR YOU
3:ファミコン
4:夕暮れCIDERS
5:ベルマーク
6:1997・人間・ゼロ銭
7:モンキーエース
8:スカイライン

ライブが終了して、どらビデオの一楽さんと
長州の家で飲んだ。
本当に本当に、僕らの希望になる人物。
誇りを持つことは、相手を尊敬することだと思った。

2005年05月07日 14:32 ▲

天王寺ロックシティー

梅田ハードレインのライブ終了後
大阪天王寺の盟友、スタマグ家へ
わざわざクタクタになって帰ってきた俺たちを
待っていてくれた。すごくうれしかった。
アルコールも少々入り、泥のように眠る。

・・・・

待ちに待った、ツアーオフの日。
AM:10:00に起床
小雨の天王寺ジャンジャン横丁へ。
通天閣の膝元に繰出すのは、絶対午前中、小雨と決めていた。
淡いひかり、小雨の空中、焼き鳥の煙、油、ホームレス
もう完璧である。
レシポン一同とスタマグ大地で、
串カツと生ビールを堪能。
紅しょうがの天ぷら、寿司も食べたかったが断念。
その代わりスマートボールへ。
あまりの楽しさに、
俺はそこで財布を忘れそうになる。
ビッチリとアルコールをキメて、
その後友人の病院へエロ本を手土産に見舞い。
元気そうで一安心。

つかの間の急速。思いを天王寺に残し、
一同、山口に出発。

・・・・・・

道爆眠していたのでわからないが、
相当高速道路の乗り継ぎが大変だったらしい。

PM:8:00 長州力邸到着。
久方ぶりの再会に、胸がいっぱいになる
お邪魔すると
鮮やかな船盛り!ビールの山!天麩羅!
大歓迎してくれた。
天王寺で飲んだビールと
山口で飲んだビールで、あたまぽわぽわ。
一瞬観光にきた気分に浸る。
楽しい夜は更け、布団の海原へ沈む。

タバコを吸いに、庭に出ると
雨蛙が鳴いていた。
全身に季節が入り込んでくる。
夜が遊んでいる。

この瞬間、俺は完全に何かを取り戻した気がした。
すべてがフラットになっていく。
俺はずっと、
ずっと、
これを待っていた。

溜まっていた日記を書きながら、
蛙の声を聞きながら
いつのまにか就寝。

2005年05月06日 14:31 ▲

カラオケ忍法!鯉幟ツアー 大阪

体温のたつし家で朝を迎える
朝まで懐かしい話、馬鹿なエロ話に付き合ってくれた。
俺は本当にこの男が好きだ。

待ち合わせより早めに起きたので、
堀川下立売りあたりを散歩
子供の日ということで
名前は忘れたが、創業120年という
赤飯が有名な老舗で「かしわ餅」を購入
それとなぜかエロ本を2冊購入
スタッフ全員喜びおった。

バックミラーで京都と別れて
サイドミラーで太陽の塔にこんにちは
YMOのライブ盤を聞きながら梅田到着。

梅田は思い出深い土地だ。
初めてDJをしたのは梅田ダウンというとこだった。
大学一年のとき、
西部講堂でナンパした神戸の女と
「世界一団」の劇を見に来たのも梅田。
マンキチさんという面白い人に
飲みに連れてってもらったのも梅田。

思い出をムーンウォークさせながら
昼飯は絶対「なか卯」と決めながら
梅田ハードレイン到着
すかさず、おとぎ話の連中が到着
20mくらい先から手を振ってる。
泣きそうになった。

梅田ハードレイン
地下の匂いが、俄然グッとくる
俺には霊感とかはないが
このツアーでなぜか関西のライブハウスにくると
中島らも氏がステージに現れる。
必ず現れる。
しかしここでは、ハシケン氏も現れた。
つまりこういうことなんだな。

大勢の共演者の前で、緊張しながら
クールを装いながらさっくりとリハ。
目線がいてぇ。

腹ごしらえに「なか卯」と思ったが
目の前にあった「天下一品」に入り
大後悔する。
にんにく臭い息を吐き
梅田のビル群を見ながら
大阪に日本列島の折り目を感じる。
今日のこの日、
大好きなたくさんの男の子や女の子たちが
大阪でライブをやっていると思っていると、
非常に胸が熱くなった。。。
。。。と思ったらコーヒーをこぼしていた。
本当に熱かった。

ライブスタート

一発目、おとぎ話はすごかった。
有馬という人は俺にはない、
なんだか胸が毟られるような、それでいて青臭い
鼻血が噴出すような音楽をやっている。
今書いててわかった。
こいつらの正体は鼻血だ。
間違いなく、この感じ、この空気、この音楽
俺には出すことができない。
強烈にあこがれる。

uri gagarnは準備のため見れなかった。
非常に残念。

ワッツーシゾンビ
今回のライブで完全にファンになった。
いろいろな媒体ではハチャメチャなバンドのような
イメージを受けるが、音楽は完全に硬派。
ギター、歌、ドラム、どれをとっても硬派。
最高にかっこよかった。

アウトドアホームレス
昔TVで見た、オーケストラの舞台の床が抜ける事件を
ハァハァ言いながら何度も思い出す
才能ある人間達が、それぞれ好き勝手やっている。
ピカソと岡本太郎が泥酔しながら
上野公園で落書きをしている感じ。
最高である。

そんでレシポン。
バスドラに登ろうとしたら。
「登るな」の文字。躊躇してしまった。
この辺が俺の弱いところ。
バスドラに抱きつけばかった。

今回のライブで、何か方程式のような物が見えた。
ライブというのは、環境にも非常に左右されるらしい。
いい音楽をやるだけでなく、環境整備も大切だと言うこと。
ダンサーが入ってから、色々な所でライブができるようになった。
バンドになってから見てる人が踊りだした。
見てる人が踊り出してから一年。
我々はまだいい所と、悪いところが混在している。
大胆かつ繊細。MCは二回あっていい気がした。
まだまだやれることはある。

大阪梅田ハードレイン
1:ジャカルターナ
2:CRAZY FOR YOU
3:ファミコン
4:夕暮れCIDERS
5:ベルマーク
6:1997・人間・ゼロ銭
7:モンキーエース
8:スカイライン

ライブが終わってから
「揚子江ラーメン」というところに飯を食いにいく。
関西0世代と食べるラーメン。
初めて食べた中国の味、うまかった。

どんなにすごい人でも
出会える時がある。
どんなに大事な人でも
出会えない時がある。
それは昔から「運命」と呼ばれるけど、
俺はその「運命」に従うことにした。
なぜならその運命こそが
「因果」であり「才能」であり
自分自身の「希望」だからだ。

もうちょっとで、
永遠に立っていられそうな気がする。

2005年05月05日 14:30 ▲

カラオケ忍法!鯉幟ツアー 京都2日目

友人の家で朝を迎える。
作ってくれた野菜炒めを食べいざネガポジへ。
感謝!

久しぶりの京都ネガポジでのライブ
緊張とワクワクが同時に起こる。
お客さんも沢山来てくれる。
前のツアーでは声がでなかった。
今回は体調万全。しっかりと挑む。

ヴェンツ、CLISMS、24ページ
全バンド本当に素晴らしかった。
レシポンも全力でぶちかます。
本当に全力、渦中。だからまだ見えない。
この奇跡的なゲージを標準に持っていきたい。
■よくわからない

■見とれた

■楽しかった、踊った

■感動した

このライン上にはない、
鋭さや驚愕、見ている人をを渦中に引き込む強度。
そういうものを手に入れたいと思った。
今ある「前提」を越えて、怪物に変身する知恵を得なくてはならない。
力一杯が最高潮ではない。ひたすらに槍を磨く作業を。
ツアー三日目にして
だんだん見えてきた。

京都ネガポジ
1:ジャカルターナ
2:CRAZY FOR YOU
3:ファミコン
4:夕暮れCIDERS
5:ベルマーク
6:1997・人間・ゼロ銭
7:モンキーエース
8:スカイライン
〜アンコール〜
9:新曲

やっと、CLISMSと音で遊ぶことができた。
五人全員が胸のなかで野獣を飼っている。
大事な友人ができたことが、俺は本当にうれしい。

打ち上げの席に、バンヒロシさんがわざわざ来てくれた。
そこでものすごく素晴らしい、愛のある話をしてくれた。
誇りあれば思いは通じ、人は人に求められているという話
これは俺の宝物の話として、胸にとっておこう。

2005年05月04日 14:30 ▲

カラオケ忍法!鯉幟ツアー 京都

三条にて、ぐらっと朝を迎え初夏の京都へ
今日はRPPHのライブはなく、
添田と杉田のやっているMMMWのライブが拾得で行われる。

■AM11時
約束の地、天下一品本店へ。
何度食ってもぶっ倒れるくらいうまい。
しかしなぜ、天下一品は場所によってこんなにも
うまさが違うのか、何度考えてもわからん。

その後、修学旅行よろしく
円山公園〜二年坂あたりを散策
念願の「音茸」は閉まっていた。
「洛匠」でわらびもちを食べ、
八坂神社で人の絵馬を見て笑ったり
ただの観光旅行へと化す。

二年坂のある御香屋で、大学の友人と出会う。
彼女はそこで働いているらしい。
すげえうれしい。
うれしさのあまり「矢場とん」の味噌カツダレをあげてしまった。
ライブ来てくれたらいいな。

途中歩きつかれて、高台寺により
木陰でタバコを吸っていると
足元にタンポポが咲いていることに気づく
その瞬間、俺が東京で失っていた季節を完全に取り戻した。
朝と夜、24時間、一週間までの俺の時間軸が
365日、365時間、春夏秋冬へと延びていく。
繋がって生かされている。

・・・・・・

■PM2時
MMMW組は拾得へ
残りのRPPH組は鴨川上流へ夕凪と遊びに。

・・・・・・

鴨川上流到着。
GWの最中、ものすごい数の人がBBQをやっている。
すべての人が笑顔、完全な平和がそこにはあった。
BBQ合コン、BBQ家族、BBQサークル、BBQ少年
「合コンとかしたいねぇ〜」
「、、、無理でしょ〜」と
我々のみっとも無い会話。
川の真中でギターを弾く真似をしていた長州力
合コンへの道は相当遠い。

影絵のコラージュについて考える。
エレファントマン
人間は心臓に動物を飼っている。

■京都拾得
☆...and young
 非常にすばらしい。Drのリンコちゃんと久々に出会う。
彼女とは大学のときからの知り合いで、...and youngにいると思わなかった。音楽の輪。広げようとしたのでなく、勝手に繋がっていた。
物凄く感慨深いものであった。多分また出会うであろうことを確信。

☆ヤングブギーズ
 始めてみた。美しい歌を歌う。それでいて非常に映像的なバンドだと思った。久々にギターがすごいと思うバンドに出会った気がする。

☆MUDDY MUDDY MUDDY WORLD
 久々に見る京都での演奏。胸がいっぱいになる。目をつぶるとなぜか高円寺UFO CLUBにいる気分になった。このバンドを見るといつも思うが、指揮者がいるような錯覚になる。どこでやっても全世界につながる音楽、高潔。

拾得にくるとたくさんの青い影がうろつく。
HACK、体温、京都RPPH、バンヒロシ、野村麻紀
リバーブ10、そこで出会った沢山の人。仲間。
そういう全部が、俺の全部なんだと思うと
しっかりと立ってられる。
やさしくなれる。

2005年05月03日 14:29 ▲

カラオケ忍法!鯉幟ツアー 名古屋

今、俺は山口県にいます。
雨もすっかり止んで、蛙も眠りにつく中で
日記を書いています。
昨日の天王寺でのアルコールが小便で流れた頃に
柳井でアルコールが又入った。
そんな1日の終わりに、泡のような何日かを
ここに思い出しながら書いていこうと思う。

■1日AM0:00
前回のツアーの反省を踏まえ
慎重に準備を進め、
高田馬場、新宿、下北沢を出発。
歓楽街に染まった毒を持ちながら
ひたすら西へ進む。
レシポンメンバー四人と、ユウシ、木川、
そしてマディーの啓太
雨を見つめながら、じっとりと眠りにつく5or6名

・・・・・・・・

■2日AM9:00
汗と太陽で目覚める静岡
シャワーを浴び、にんにく卵黄を強壮剤で飲みこみ
富士山に一礼。
いつも思うが静岡を俺はよく知らない。
しかし多分静岡ほど良いところはない気がする。
それは予感に過ぎないのだけども。
うなぎが龍になる。

パーキングでアイスを食いまくる。
一同名古屋へ。
PM14:00
南原社長がドウだコウだ言いながら
名古屋CLUB ROCK'n'ROLL到着。

埃っぽい空間、ドラム缶、スナック菓子
もう最高。こういうライブハウスが俺は一番好きだ。
山口666を思い出す。
名古屋のプロ、ユキちゃんとワカメさんと合流
さてさて味噌カツか、手羽さきか、
モーニングか、小倉サンドか
スガキヤか、きし麺か、と
一同真剣に悩む。
「近いから」というあっけない理由で
「矢場とん」にて味噌カツを食らう。
俺は味噌があまり得意でないのだが
名古屋の八丁味噌には恐れ入った。
本当においしく、思わずうなりをあげる。
なるほど納得、感動した。

さっくりとリハを終え
名古屋城へ
「金のしゃちほこ」は城から降ろされると
「金シャチ」と呼ばれるらしい。
黄金を狙う悪党の歴史、徳川家康の権力の誇示
たくさんの出店、韓国人スターの店
「金シャチ」の元で商売している。
利に適っている。
名古屋城にはエレベーターがついていた。
シャチホコに乗って写真を撮るコーナがあった。
レシポン一同、罰当たり三昧。最高に面白い。

名古屋城の堀は水がなく、そこに雑草が生えて
ヤギが遊んでいた。
栄華必衰。美しすぎる。

そんでいよいよライブ
何か非常にサウンドが奥まっていた気がする。
これは後に広島で気づくのだが
どうやらキックとMTRの音域が重なってしまうらしい。
より臨場感を出すために、リハで音域の設定をしなくてはならない。
本人は非常に冷静で、非常によいライブができた。
よいツアーのスタートが切れた。

ライブが終わり、たくさんの人が話し掛けてくれた。
うれしい人がライブに来てくれた。
名古屋で面白い絵描きに会った。
また名古屋にくることを決意。

何日後かに、同じ場所で友達のバンドがライブをやる。
同じ空、同じ季節、同じ時間軸にいることを誇りに思う。
しっかりとマーキングをして
真夜中の京都へ

名古屋CLUB ROCK'n'ROLL
1:ジャカルターナ
2:1997・人間・ゼロ銭
3:モンキーエース
4:スカイライン
5:ファミコン
6:夕暮れCIDERS

2005年05月02日 14:28 ▲

ツアーツアー

いよいよツアーでR
今までのRPPHより確実によい。
非常に楽しみ。
新曲やばすぎ。

なんだかわからんけど、掲示板に書き込めないので
帰ったらレスしますね。
書き込んでくれた人、ごめんね。

じっちゃん!オラ歌う!!

2005年05月01日 14:28 ▲