« 2005年08月 | メイン | 2005年10月 »

ヘビーローテーション

俺達の音楽を聞いて
いろいろな思い出や
今の自分のこと
これからの自分のことを
メロディーの中で
思い描いてくれている人達が居る

俺達の音楽が
みんなの生活に溶けていく

音楽やってて
本当に良かった

2005年09月27日 08:51 ▲

大阪

■9月18日「宝島5」
懐かしい面子にあって、本当に楽しい一日がすごせた。
ライブはいつものように気合がはいりまくり。
できることができたと思う。
ただちょいと最近自分を抑えてた気がする。
次回から考え方をかえて、ジャンジャンやろうとおもう。
やはりバンドには叙情的なところが必要な気がしてきた。
悲しみは狂熱を加速させ、狂熱は悲しみを加速させる。
そろそろじっくりと曲作りに入りたい。

それはそうと今年一番楽しい、打ち上げであった。
SM6やHACKや宴の仲間と飲む酒が本当にうまい。
夏の褒美だな、こりゃ。

■最近「宗教とノイズ」について思いをはせている。
一回内容を書いたが、自分でもようわからんくなってきたので
キーワードのみを記載

・ダイヤモンド
・江戸時代
・虐待
・アクセサリー
・毒
・バスケットボールをするガキとその仲間
・年功序列
・国民消費者センター
・ロックバンド
・不良
・創価学会
・バチカン
・やくざ
・ガッツ石松
・吉川幸枝
・健康
・勝新太郎
・博愛
・天理教
・こだま和文
・妖精

■四日市工業地帯
坂口安吾も小説に書いていたが
必要なものが必要な位置にあるものが
最も美しいと思う。
コンビナートにはいつもそれを思う。

■MIXYというものを始めた。
まだあまり良くわからん。
けど面白い、、気がする。

■もっとも恐れていた病が再発
なんとか直さねば、俺に未来はない。

■NEW RPPHCD
「FAR」各地で大好評。

2005年09月24日 08:51 ▲

そして動き出す

福井の海、鴨川でバーベキュー、水上でのラフティング
サマーソニック、フジロック、RIJF
温泉、キャンプ、京都観光、送別会、、、、etc

2005年7月から8月にかけて
上のような思い出はまったくない。

今年の夏は蚊に一度も刺されなかった。
水を浴びなかった。
花火も見なかった。
酒を一滴も飲まなかった。

仕事、レコーディング、ライブ、練習、ミーティング、編集
以上である。

本当に夏が嫌いになった。

9月2日 AM7時
俺たちの夏が終わった。
背中を丸めて、密室で泣いたり、叫んだり
喧嘩したり、興奮したり、
たくさんの感情が詰まっている。

今の時点でこれ以上のものは俺たちには作れない。
ほぼ全曲新録です。

                 レシーバーズポンポンヘッド
                      NEW CD
                   
                      『 FAR 』 
                      ¥1,000
           
                       収録曲
                    
                     1:ファミコン
                  2;1997・人間・ゼロ戦
                   3:REDIN 2 JAM
                    4:モンキーエース
                  5:CRAZY FOR YOU
                     6:スカイライン

                   《RPPHからお願い》

                 是非聞いてみたいという方
                  少しでも興味がある方
                     お願いします
                   是非買ってください
               どこの土地にでもお送りいたします
                   是非聞いてください
              これが僕たちに今できることの全てです
                全世界中の人に聞いてもらいたい
                    お願いします
                   聞いてみてください

                    興味を持った方
                    メールください
                    info@rpph.org

ちなみにに「FAR」という読み方は
中国語で書きます。
『発展』とかそういう意味らしい。
PCは日本語字体なのでかけません。
現物を見ていただきたい。

そして動き出す

2005年09月13日 08:51 ▲

稲毛大天空埋立天才海浜公園

久々の日記。
今年の夏は、たくさん思いが多すぎて
多分忘れていることもとても多い。
だから思い出したことを少しずつ書いていこうと思う。

■昨日、稲毛海岸野外音楽堂にて
「玉琵琶子」という女性の
ファーストライブのサポートをしてきた。
音楽の「お」の字も知らない彼女が
情熱のみで必死こいて積み上げた集大成だ。
俺がRPPHを始めたときもそうだった。

マイクの前でがなることしか知らないガキが
20万円握り締めて、楽器屋にて10分で使い果たし
朝も昼も夜もずっと
何キロも痩せながら音符を見て、必死こいて、
「スロースターター」という曲を初めて作った。
まったくもって間違ってはいない。

彼女から発信する情報は今のところ
ライブの音楽だけしかないため、
「玉琵琶子」の記録としてここに残す。

☆9月10日 
玉琵琶子 ファーストライブ
稲毛海岸野外音楽堂
共演:久徳亮/パワーアップキノコ/鳩山浩二/カルピス
1:OVER GLASS
2:どうしてこんなに
3:スロースターター

彼女は歌うまで、「佐々木朝美」という名前であった。
緊張しながらステージに立ち、歌い始め
客席から「た〜まびわこ〜!」という声援を聞いた時
彼女は「玉琵琶子」になった。

名前や存在は完全に他人が決める。
だから信て生きればいいいいだけの話。
そうだよな、うん。

稲毛の海につかりながらビールを飲んでいた。
小泉元総理が演説にきていた。
ヨットがゆれて、日陰でグーグー寝ていた。
久徳亮のギターを聞きながら寝てしまったら
全身をアリに噛まれた。
天才、鳩山浩二と出会えた。
パワーアップキノコと会うと、
必ず酒がうまい。
完全に夏を取り返した一日だった。

絶対に「あきらめる」ということは
やめようと決心した日であった。

カルピスのみんな、ありがとう!

2005年09月11日 08:51 ▲