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九月

■9月23日
実家戻り、実家堪能、
爆風呂、爆食、爆睡。

■9月24日
自宅大改造計画スタート
布団をしこたま干し、大洗濯、
ひたすら掃除。

■9月25日
機材メンテナンス
CDJ、シンセサイザーを修理&清掃。
その後。池袋にて「みんなのうた」主催の山口君の誕生会に行き、
その後焼肉屋でしこたま飲む。
隣の席にいた「池袋祭り」の打ち上げ中の輩と下ネタで盛り上がり、
マッコリ一気飲み。グツグツになり帰宅後ぶっ倒れる。

■9月26日
自宅作業場改装。
素晴らしい環境整備が出来た。
夜、渋谷シネクイントにて、念願の「ズラ刑事」鑑賞。

ギャハハハハハハハハハ!!!!!
大満足

■9月27日
改装終了。
素晴らしい部屋になった。
以前NHKで大橋マキが
「アロマテラピーの魅力」みたいな番組をやっており、
それを見た俺は、アロマテラピーってなんて素晴らしいんだ!と
大変感激した。
すべての区切りがついた今、
新しい日のスタートにと「ドン・キホーテ」で
アロマテラピーグッツを購入。
急いで帰り、家でわくわくしながら使ってみたが、
安物だったのがいけなかったのか、
便所の芳香剤のような匂いしかせず、すぐさま終了。
大いにへこむ。

■9月28日
神宮球場へ巨人VSヤクルト戦を見に行く。
生まれて初めて野球をみに行ったのだか、
これが大変に面白く、大変にスリルがあるものであった。
俺はどっちのファンでもなかったのだが、大いに野球観戦を楽しめることが出来た。

九月終了
新曲「ダイヤモンドダスト」「エブリデイ」「アメリカン・フィーリング」構想開始
新曲「レシポン温泉(仮)」歌詞製作開始

2006年09月23日 17:04 ▲

夢よ

■9月19日
長旅の疲れで風邪をひく。
恒例の儀式。

■9月20日
鼻水だっら〜ん!
くしゃみがハクション!

■9月21日
にんにくの殺菌作用でウイルスをぶっ殺すべく、
ラーメン二郎高田馬場店へ。つけ麺全マシ。
その後ウイスキーで薬を胃にぶち込み、
一時間後、ぶっ倒れる。

■9月22日
風邪8割回復。
高円寺UFO CLUBにてツアーファイナルライブ。
対バンも面白かった。
おりゃーーーーーーとライブをぶちかまし、
高円寺にてメンバーとおとぎ話有馬、風間、フジロック(仮)の藤君と
酒盛り。グツグツになりぶっ倒れる。

これにて「テレポーテーションツアー」終了!!!!
北海道、福岡、岡山、大阪、青森、東京、山口、新潟、千葉、兵庫、宮城、愛知、京都
LOVE!!!!!! LOVE!!!!!!! LOVE!!!!!!!
バンド、お客さん、俺たちを助けてくれた人、企画者、ライブハウス、
本当にこころから。

「俺たち、 もう終わっちゃったのかな」
「まだ 始まっちゃいねーよ」
〜キッズ・リターン〜北野武

2006年09月19日 16:46 ▲

北海道

■9月12日
仙台パークスクエア−でライブ
牛タンを食いそびれる。

■9月13日
青森大鰐温泉で休憩、
素晴らしい温泉。湯煙から音楽が聞こえた。
その後弘前マグネットでライブ。
空席を除けば満席。野外でやるライブのよう。
RPPHのライブはここ一番良い出来であった。

弘前は夕焼けがとてもきれいで、
その夕焼けの中を人々が通り過ぎていく光景は
まるで映画のようであった。
人の思い出の街に迷い込んだような錯覚をおぼえる。
あぁ弘前。心のふるさと。あぁ。

ライブ終了後、ホヤやホッケを死ぬほど食う。
レシポン四人、日本酒に溺れ夢の中。
あぁ弘前。。

■9月14日 北海道へ移動日
フェリー港大間へ向かう途中、
日本三大霊場「恐山」へ。
地元の人から「業のない若者は行くな」
と注意されたが、霊感まったくない我々は観光を強行。
「恐山」については、また違うトピックで詳しく書くつもりだ。

夕方大間到着後、フェリーに乗り函館へ。
函館から5時間、夏の星座を頼りに札幌へ進入。
夜の闇、天の川、UFO。
さながら夜の盗賊団の気分。
あぁ北海道。、とうもろこし、あぁ。

■9月15日 
クラークに会いに「羊が丘展望台」に。
ただの農園。つまらない。
散策中、アムステルダム草もどきを発見。
一人で無駄に興奮する。

その後クラークの祟りか、
風邪をこじらし死にそうになる。
札幌コロニーにてライブ、
100人はいるであろう、高校生の前でライブ。
相当ふざけた。否応無しに盛り上がる。
体調悪化により、すぐ就寝。

■9月16日
風邪回復。OFF日、
各自解散し、添田、長州、友達の西村君と共に「石狩鮭祭り」へ
石狩なべ、とうもろこし、生ビール、いくら丼をガンガン食べる。
流石本場、安くてうまい。酒で頭がグツグツになる。
その後、写真家、ラッコを迎えに小樽へ。同時に小樽観光。
オルゴールや観光土産で、一同ファンシー中毒にかかる。
その後添田、ラッコ、俺の三人でススキノへ移動、
街の雰囲気は、歌舞伎町や三宮に近いが、人から発せられる殺意が感じられない。
子供も女性もおじさんも若者も、みんな楽しんでる。笑顔。
たまたま入ったお店で、地元の方と同席(自称タッキ−&トモコ)
北海道の人が大好きになる。
あぁススキノ、、味噌ラーメン、、、あぁ。
その後記憶なし。

■9月17日
会場入りまで時間があるため、支笏湖へ。
湖畔でボートをこいだり、釣りをしたり、ジンギスカンを食べたりし、
完全に観光モードに入る。
闘争心を削ぎとられたが、何とか重い腰をあげ、
ライブハウス、札幌カウンターアクションへ。
パンクなライブハウス。本番5分前に覚醒し、
ズバッとぶちかます。対バンも面白かった。
札幌でできた友達も来てくれた。
こんなうれしいことあるだろうか。
俺はこの先、北海道の人には特別やさしくすることを決意した夜でもあった。
その後、奇跡の珍味「ほっけの刺身」を食らう。
酒でグツグツになり、その後記憶なし。

■9月18日
東北ツアー終了、いよいよ北海道を離れる日がきた。
東京へ19時間の帰路。フェリーに乗り込む。
北海道が離れていく。波がゆれている。
夢ならさめないで、希望を捨てないで。

2006年09月12日 16:02 ▲

新潟

無事東北ツアー終了しました。
日々が素晴らしかった。忘れないうちにいろいろ書きます。

■9月10日
スタジオ終わり後、まったくツアー準備もせずに、
杉田ブルグとCLISMS吉田君、DJ BOOK OFFと
朝まで板橋で飲みまくる。
日本酒をぶちまけたり、杉田をガムテープでぐるぐる巻きにしたりして遊ぶ。
ライブ巡業に行きたくない、家でロープレとかやってたい。
ツアーは面白いに決まっているのに、いつも行く前に駄々をこねる
俺の悪い癖だ。
深夜未明、DEISUI、迷宮入り。。。

・・・・・・・・

■9月11日
当然のように二日酔いで起床。
まったくツアーの準備をしていなかったため、
30分で必要そうな道具をバッグにぶち込み出発。
途中杉田を乗せ、高円寺に着き長州と落ち合う。
添田大遅刻、どうでもよくなる。
CLISMS吉田君とSUMMER CHANCE!太田が見送りに来てくれた。
薬を大量に買い込み、新潟に出発。

寝不足と二日酔いのため、
ぶっ壊れ気味で運転。
途中高速で10kmはありそうなトンネルを通過中、
「トンネルの果て」を見てしまい、トリップしそうになる。
「うおおおぉぉーー!!」と叫んでいたら助手席の杉田も叫んでいた。
今日は俺と彼は二日酔い運命共同体だ。

しかし、二日酔いでも、
関越自動車道のから見える景色は確かに美しかった。
深い緑の山々や利根川、魚沼の田園地帯。
山にそびえる巨大な火力発電所にも心を奪われた。

途中、「水上」や「日光」を通る。
俺は小学生のころ「水上」や「日光」に修学旅行に行ったのだが、
その記憶は「水上」や「日光」での楽しい記憶だけであり、
いったいその土地にどうやって行ったのか、
果たしてその土地はどこにあったのかの記憶がない。

しかし大人になり、自力で「水上」や「日光」を通り過ぎた今、
子供のころに曖昧だった思い出が、点と線で結ばれ、
少しずつこの世界の輪郭が頭の中で実在してくる。
もしかしたらこれを本当の「学問」というのかもしれない。
この学問体験は大変に感動的であった。

その後散々迷い、新潟 JUNKBOX MINIに到着。
リハ終了後、きれいな海鮮丼を食う。
この日はおとぎ話と共演。
おとぎ話のライブをじっくり見た。
沢山いろんな物が俺に入ってくる。
ライブの素晴らしさを彼らにもらった。
今になって思ったが、ここで彼らと共演できて良かった。
彼らとここで共演しなかったら、以後のライブも殺伐としたものになったかもしれない。
その後俺たちも、彼らにもらった感情をライブにぶつける。
納得できるライブができた。この日のライブ体験は宝物だ。
思えば今まで沢山の共演者から、沢山の宝物をもらった。
RPPHは俺の妄想から出発したものだが、
俺たちの背中には守護霊のように彼らが守ってくれている気がしてならない。
ありがたや。ありがたや。

ライブ終了後、おとぎ話と打ち上げ。
飲んでしゃべって食って爆笑。最高の夜だった。
深夜二時、別れを惜しみながらそれぞれの道のりを激励。
RPPHメンバーもそれぞれ新潟の夜に散らばる。

有馬と駐車場で話した事。
前越に歌ったスカイライン。
これは俺だけのもんだ。

有馬と俺.jpg

2006年09月11日 01:31 ▲

2006夏 楽しかったこと うれしかったこと 面白かったこと

スガキヤ.jpg
8/27 名古屋で食べたスガキヤ

ブルグとBURG.jpg
8/21京都にて

ブンセイ&いくちゃん結婚式.jpg
7/30 大事な友達が結婚した

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8/25 初めての下関

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8/31 歌舞伎町の朝

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8/30 錦糸町河内音頭祭り

京王ビアーガーデン.jpg
7/? 京王デパート ビアガーデン

神戸中華街.jpg
8/22 神戸中華街

瀬戸内海で泳ぐ長州、添田.jpg
8/24 瀬戸内海にて海水浴

瀬戸内海のくらげ.jpg
8/24 瀬戸内海で見たくらげ

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8/22 横浜中華街にて中国茶を飲む

破壊された自販機を撮影するワッツーシジュゲム君.jpg
8/27 名古屋にて、深夜破壊された自動販売機

鳩山浩二.jpg
8/31 大好きな友達

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8/26 山口県防府ジャスコにたむろする中学生
感慨深いものがある。

名古屋大須 巨大な招き猫.jpg
8/5 名古屋大須 巨大な招き猫 

明石焼き.jpg
8/22 神戸 深夜に食べた明石焼き

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8/29 「東京ハワイアン」にてMJDJしてくれたkiiiiiiiiのU・T

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8/21 西院ウーララーにて桂剥きするねじ梅たつし

スタパ前越.jpg
8/29 「東京ハワイアン」にて CLISMS、おとぎ話の前越君

名古屋OYS.jpg
8/27 名古屋OYS

2006年09月10日 11:57 ▲

8月の西日本のミニツアーから、東京での初イベント、
そして昨日まで、怒涛のごとく日々が過ぎていった。
時間に追われ、予定に忙殺され、思案する時間がまったくなかった。
振り返りたくても、忘れてしまったことが多い。
俺は今を消化することだけで生きている。

だが思い出そうとしてみる。

■京都ウーララー
ねじ梅たつしとライブをした。
うれしかった。俺たちを愛してくれていた。
アンコールは二回。12〜3曲やった。
久々の「夕暮れCIDERS」「ソープランド」「スロースターター」
次に京都に行くときは旅行で行きたい。

■神戸ヘラバラウンジ
床が光ってた。ライブをやるより見ていたい。
Knock Note Alienというバンドが非常によい。
神戸中華街で添田と杉田とでいろいろ食う。
ツアー中で二番目に面白いことだった。

■福岡デカダン
たくさんバンドが出た。このころからワッツーシゾンビと一緒。
体の具合が悪い。

■山口印度洋(字があってんのか不明)
ワッツーシ、あふりらんぽ、巨人〜と最高のライブを見た。
他にも地元のバンドが5バンドくらい出たが、
まったく見る気になれなかった。
あふりらんぽのライブは「風の谷のナウシカ」を思い出した。
フィールドワーク的なライブ。意味のあるライブであった。
「巨人ゆえにでかい」は本当に素晴らしかった。
狂った浪曲のようなドラム。強引に話し掛けてくる。
心が揺さぶられた。
テル&ユウには心から感謝。

■名古屋OYS
福岡からきたツンデレみたいなバンドが
たくさん物売ってて面白かった。
「今までで見たレシポンでベストライブ!」
と何人かに言われたが、よくわからなかった。
いつもと同じ事をしているだけだから。
どうやら我々の現状は、その時の空間状態によって
善し悪しが決まるらしい。
その後OYS店長のシュウヘイさんとOYSスタッフ、
ワッツーシやウォーターラッツ、主催のわかめちゃんやゆきちゃんと中華料理屋で打ち上げ。
ギャアギャア飲んで楽しかった。
前に対バンした宇宙三輪車の二人も来てくれた。
その後、ワッツーシのジュゲム君と、「大丸」という電波ラーメンへ。
肉が入ってないと味がないラーメン、強烈。

■吉祥寺スターパインズカフェ「東京ハワイアン」
共演が難しいであろうバンドでのRPPH主催ライブ。
特にレシポンとmuddy world、CLISMSとおとぎ話での対バンは
以後相当な状況変化がない限り、無理だろう。
この日はそれぞれのバンドがそれぞれのやり方で
ガンガン演奏していた。kiiiiiiiiのウタちゃんも大好きなMJを
惜しみなくガンガンかけてくれた。「BAD」やばかったなぁ。
色んな人が色んなところで、その日のRPPHを絶賛してくれてうれしい。
けど俺はいつもとかわらないライブをやったつもりだ。
なんか複雑。

ライブの評判がいいときも悪いときも、やってる側としてはいつもと一緒。
明確な反省点がないのは、多分楽曲やステージングが
良くも悪くも完結しているからだ。
もう何ヶ月も前から自分のバンドに退屈を感じていたが、
ここに来ていっそその感情が加速している。
やはり俺にとって音楽とは、
新しく曲を作ることでしか愛すことは出来ないし、満足を得ることが出来ないことが
ここに来て明確になった。
植村直巳がエベレスト登頂に成功したとき、
「すでに俺は次の山を見ていた」と思ったそうだが、
同じような感情が俺の胸に渦巻いている。

明日から東北に向かうわけだが、
いつも以上にストイックな感情で挑みたいと思っている。
それを終えツアーファイナルを終えたら、
お待ちかねの楽曲製作に入ろうと思う。

「アメリカン・フィーリング」という曲を作ろうと思っている。

2006年09月10日 10:19 ▲