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限りなくあの空に近い

NEW機材導入。
頭の中、メロディーで一杯
耳鳴りがするくらい、
空中輝いて、目が眩むくらい。

2006年10月29日 09:34 ▲

フクロウの羽

JOJOは面白いなぁ〜

■先日、ラーメン二郎高田馬場店で、
いつも俺に良くしてくれるお兄さんが、
セルフの水がなくなって困っていた俺に、
自分たちが飲む用の冷たいお茶をくんでくれた。
ドンブリ一杯以上の温かさをいただきました。
ありがとう。

俺は今、君の心の中を考えている。

2006年10月19日 08:57 ▲

天国と地獄の運命と神様

笑顔で接してくれる人に、「そうだ」といえる人。
神様、アーメン。

「天国と地獄の運命と神様」という曲が
できたらいいなと今日思った。

2006年10月14日 08:40 ▲

ノルウェーの森雪之丞

日々深い秋、彩る。
今朝、空中に祝賀感の匂い。
時間が冬に加速していっている。

■教科書通りの読書熱が上がっている。
引き金は、一昨日道で拾った、
村上春樹「海辺のカフカ(下)」
連られて上巻も買った。
読破。

感想:
・高校、中学のころに読んでいたら、
衝撃的一冊になったと思われるが、
今の俺には、所々引っかかる部分がある。
それは多分、超現実的な常識判断によるものだ。
ノンフィクションを好むせいもあるだろう。
けどまあ、面白かった。

・やっぱり村上春樹の小説の主人公は、
出会った女とSEXをするんだなと安心した。

明日、amazonで大量購入した本が届く。
とても楽しみだ。

■昨日、約20回目のPCリカバリーを行う。
もう俺のPCは限界が来てる。
来月中には、新しいPCを購入したい。

■職場の上司の育成能力のなさに、
心からあきれる。
心臓が痛い。

memo:
・返し用ヘッドフォン問題
・バンドでのアコギの生かし方
・ディレイ実験
・D16キャノンアウト・ドラムパラ出力について
・JCからのベース出力実験について
・ライブ用マイク購入
・エレドラについて

2006年10月13日 08:25 ▲

波紋使いとゲームの達人

仕事先の伊藤君が、
「ジョジョの奇妙な冒険」をくれた。
今更ながら本当におもしろいなぁ。
仕事をサボってこればかり読んでいる。
誰か俺にジョジョをもっと教えてください。

これから先、「ゲーム」に挑戦したいと思っている。
ポーカーやオセロで百戦錬磨の「ゲームの達人」になりたい。
昔からの憧れ。ゲームの達人。
色々と勉強が必要なので、これから色々本を読んで勉強するつもりだ。
勉強!勉強!

新曲「浦島」構想開始

2006年10月07日 08:56 ▲

さよならXP

何年も前の話

高校の部活で軽音楽部に入っていた当時の俺は、
バンドをやるにはギターが必要だと思っていた。
いや思い込んでいたというのが正しい。
今思えばそんなことはないわけだが、、。

エレキギターを買うために
人生初のアルバイトをした。
仕事は郵便局、正月に年賀状を配るのを手伝う
臨時配達要員だ。
自転車をこぎ、自分の町に手紙を配っていく。
初の労働体験ということもあってか、
仕事自体も面白く、充実した日々を送っていた。
初めての給料日、見たことも触ったこともない金額を手にした。
15万円、高校生にしたら大金である。

(おお!これで憧れのレスポールが買える!!)

当時ブルーハーツしか知らなかった俺は、
ギターといえばレスポールと思い込んでいた。
そう言えば相方の添田にも、しょっちゅうレスポール!レスポール!
とアホのように言ってた気がする。。(RPPHの添田と俺は同じ高校)

いざ金を持ってレスポールを買いに楽器屋に!
高校帰りにテクテク南越谷を歩いていると、
あるキャンプ用品店の商品に俺の目が止まった。
コールマンの四人用ドーム式テントだ!
おお!雑誌BE−PALではすでに確認していたが、
実際に見たのは初めてだ。

すかさず店員に、
「ちょっと触ってもいいですか、、??」
と聞く俺。OKの返事がでる。
触る、なでる、持ちあげてみる。
軽い、、、、。軽すぎる。。!!

昔からキャンプが大好きだった俺には衝撃的な商品だった。
鉄骨式のテントは持っていたが、重くて持ち運べないし、
もちろん車がないと運べない。しかし当時の俺は高校生。
車など運転できるわけない。
しかし、このテントなら持っていける。
憧れの無人島、猿島での直火OKキャンプが可能になる!(←BE−PAL情報)
早速店員に値段を聞く。

138,000円。。。

う〜む、流石はアルミの骨組み、しかもこの軽量。
当然である。(当時テントは軽量化競争で躍起になっていた印象が俺にはある)
黒い制服を着た茶パツの高校生がコールマンのドームテントとにらみ合っている。
今考えると異常な光景だ。。

しかし今回の目的はエレキギター(レスポール)を買うこと。
「また来ます」と一言店員に伝えるも、
この時点で確実に心が揺れ動いているのがわかる。(また来る必要ない)
さっさとその場を去り目的の楽器屋に入る。
凄い数のギター!すげえ。。
色々と物色する。う〜ん。。。。
しかし、なにが良いか正直よくわからない。。。
極力ブルーハーツのマーシーが弾いているようなレスポールを探すが、
300,000円とものすごく高い。。
うーん参った。。
困って他の楽器も色々と見ていると、一台のキーボードを見つける。
(これが今もっているXP‐50との出会いだ。)

ん??これはなんだ?ピアノか?
それにしてはボタンが沢山ついている。
すかさず店員に聞いてみる。

俺「これはピアノですか?」
店「いえシンセサイザーです。」
俺「ん?シンセサイザーって何ですか?」
店「色々な音が入っているキーボードです。それに打ち込みをしたら曲が作れますよ。」
俺「え?色んな音ってギターとか、ドラムも入ってるんですか?」
店「一応入っていますよ。ピアノも16種類くらい入ってます。」

(てことは、ギター買うより、これ買ったら沢山楽器が揃うって事じゃねぇか。。
30万かけてギターしか持てないよりか、こっちの方が得だぞ。。
ていうか曲も出来るなら、バンドじゃなくてもできるじゃねぇか。。
そう言えばアンダーワールドとかも三人だし、電気グル−ヴも三人だしギターもってねぇな、。
そもそも俺自体、ギターひけねーし、最近はテクノとかの方が好きだし。。
とりあえず打ち込みってやつを覚えたら俺でも音楽できるかも。。)

俺「また来ます」

大ショックであった。
ギターなくても音楽できるんだ。。
俺に必要なのはこれなんじゃないか!?
そう、テント!!、、ではなく、、シンセサイザー!!
シンセサイザーもってキャンプに行って、無人島で弾いたら楽しいだろうな〜。
けどテントいるよな〜、、。ん!?

と必死に一週間くらい悩んだ結果、
本来目的であったギターはあきらめ、シンセサイザーを購入した。
あの時、万が一テントを買っていたら、まったく違う人生を歩んでいたに違いない。
まさに人生のターニングポイントであった。

その後必死になり操作を覚え(おかげで学力はどんどん低下)、
「ペリカン」という初のオリジナルバンドを組み(高校時代の汚点)、
「APEX ROWND」「パイパイユニット(←卑猥なため実現不可)」「よかとぴあ」
「レシーバーズポンポンヘッド」「プリンス♂」と
このシンセサイザー、XP‐50と共に曲を作ってきた。
というか俺に作らせてくれた言う方が正しい。

そのシンセサイザーXP−50を先日修理に出したところ、
「パーツがないため修理不可能」といわれた。
パーツの不思議液(名前不明)が漏れて、もういつ壊れてもおかしくないらしい。
思えば16歳の時に買ったわけで、約十年になるか。
長い間、俺に夢も希望も見せてくれた。
大事な相棒だ。悲しいし残念だが、
俺はまだまだ音楽をやれそうだよ。
本当に長い間ありがとう、XP−50。

xp50.jpg

2006年10月03日 16:22 ▲