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レシポン温泉

レシポン温泉 新宿.jpg
タワレコ新宿

色々な人に支えられ、無事発売されました。
感無量

2008年06月20日 00:09 ▲

ラーメン二郎 高田馬場店

ポスター1.jpg


ラーメン二郎 高田馬場店

店に入ると。。。
ポスター2.jpg

ん???

ポスター3.jpg

RPPHの「レシポン温泉」のポスターが!!

みんな食べに行こう!!!
「全部のせ脂マシマシ」が俺のお勧め

2008年06月13日 00:51 ▲

SPEED

ひげたいち.jpg


昨日五反田の友達の家に
咳の薬を忘れたので、
今日昼間に薬をとりに行った。
その帰り、コンビニでエロ本を買っていたら、
CLISMShttp://www.clisms.com/
の吉田君に目撃されて恥ずかしかった。

2008年06月10日 23:56 ▲

kiss me

高田馬場 2008 春.jpg

咳がずっと止まらなかったんだけど、
どうやら百日咳だったみたい。
そりゃツレーわ。

ヒゲドライバーばっか聞いてる。
http://www.myspace.com/higedriver

2008年06月09日 17:41 ▲

昨日はkiiiiiiiiihttp://www.kiiiiiii.com/
のUTにお家にいった。
UTとデイビットと朗くん.jpg

生まれたての朗くん、かわいい!!

朗くん.jpg

2008年06月08日 14:06 ▲

情熱の薔薇 水と光

2008年6月5日
24時間内の薔薇と水と光

20080605 与野本町 薔薇.jpg


■ある日記について
ある人の日記を見て嫌ぁ〜な気持ちになる。
すべてにおいて「小さい」という感情が湧き上がる。
嫌ぁ〜な気持ちの正体は、今の自分の小ささやせこさを
そこに投影させた嫌悪感だ。
自己の客観視と世界と対峙した時の己の正体。
皮肉と暴力は紙一重。
自分にしかわからない美学、わかってもらえない美学。
そして生命がただそこに「在る」だけという「誇り」は
決して万物に対する諦めではなく、「在る」という力での
完全肯定であるはずだ。

■俺の生命状態について
植木鉢があり、そこに花をつける植物が植えてある。
何年か前から、水や光を怠っている。
土はからからに乾き、花や茎はしぼんでいる。
一言で言えば栄養失調。
しかし生命はある。

「満員電車と酒と破廉恥」

■ヒゲドライバー
myspaceにて「ヒゲドライバー」というアーティストを見つける。
今の俺の状態にとってまさに「水」であった。
久しぶりの水を得た体は音を立て覚醒する。
ある覚悟を決める。

■ヤクルトについて
家を出てエレベーターを降りたとき、
ヤクルトのお姉さんに会う。
挨拶を交わす。どっかで見た顔。
大親友の嫁さんだった。まさかこんなとこで会うとは。
色々はなしたら一週間後仕事をやめるらしい。
子供も大きくなりお金もたまったので
今よりも住みやすいとこに引っ越すらしい。
幸せに向かっている家族の姿がそこにあった。

「夏の半目、それは漣、そして羽は水に濡れる」

■自分勝手について
季節や周りの状況が、
黙って移り変わっていくように見えたり、
身近な人の幸せや不幸が、
自分の気づかないうちに起こっていたと思う感覚や事実は、
自分の事しか考えない、自分勝手なあり方のせいじゃないだろうか。
人を思いやる気持ち、そこには同情とか哀れみがきっとある。
人を軽蔑したり、どこかで馬鹿にしてたりする。
でもそれの正体は愛だろ。

■言葉について
蜷川幸雄氏の最近の演出作品
「わが魂は輝く水なり」「真情あふるる軽薄さ」
見たわけではないし、蜷川氏についても作品群についても
ほぼ知識と理解が現時点ではない。
しかしこの
〜わが魂は輝く水なり〜
〜真情あふるる軽薄さ〜
という二つの戯曲名を
「言葉」として捉えたときのその言葉響き、誇り高さ
冷たくなるほど鋭く輝いている。

※以下
さいたまゴールド・シアター第2回公演
「95kgと97kgのあいだ」プログラム紙
蜷川幸雄氏の文章より引用

=================
私の机の上で、二枚のブルーのメモ用紙がゆれている。
針金の先のクリップにとめられたその紙には、
こんな言葉が書かれている。

一枚目
「同じ魂と誇り高さを持っている二人の男が、
生きているうちに少なくとも一度、
心の底から話をするのは可能だと思うか。
偏見や、個人の利害関係や、嘘といった、
生のよりどころをぜんぶ脱ぎ捨てて、おたがい丸裸になって」
アルベール・カミュ作「カリギュラ」

二枚目
「馬にたかる蝿は、
労働する馬の全筋肉の緊張というものを理解しません」
(チェーホフ)

演劇の現場にあびせられる言語は、正直にいうならば、
すぐれたものと愚かなものの混合だ。
深夜、私は濃淡二枚のメモ用紙の間を行き来する。
すぐれた言語に出会ったときは一枚目を。
そうでないときは二枚目を。(以下略)

■銀杏BOYSについて
友人や知り合いのバンドがこぞって出演した、
大阪 服部緑地野外音楽堂のライブ。
ブログにのってた写真をみて、
銀杏BOYSという存在に初めて興味を抱いた。
音楽、ライブ映像、歌詞内容、聞いて見まくる。
それ内容はどれも昔知ったことだったり、経験したことの唄の数々だった。
多分それは俺だけでなく、みんなそうなんだろう。
峯田和伸氏という存在というのは、
純粋な勝手さだったり、涙でぐちゃぐちゃな暴力性だったり
そういう誰もが経験する、未発達な季節の柔らかい感情の具現化だった。
俺にはそう映った。
そしてその存在は素晴らしい奇跡だと思う。

続く
■「95kgと97kgのあいだ」観劇と蜷川幸雄氏と薔薇について

■水と光について

2008年06月05日 23:59 ▲

ここだけの「レシポン温泉」

レシポン温泉.bmp


6月18日
レシーバーズポンポンヘッドのNEWアルバム
「レシポン温泉」が全国発売します。

ここまでいろんなことがありました。

前回の「大都会」発表。
希望と出会い。期待と別れ。
完成という名の絶望を知りました。

霧の中、ゆっくりと浮かんで消える人間模様
生まれるもの、死んでいくものがリアルに、
「音像」の鏡に跳ね返る光を、景色に変えて
俺は受け止めて消化する日々でありました。

RPPH.jpg

ベースの陳蓮慈が加入し、
もっと音楽を、そして自分を愛せと言われました。

長州力
この人をもっと喜ばせたいと思いました。

杉田ブルグ
表現を完全肯定してくれました。

添田雄介
「当たり前」にしか存在しない「当たり前」のことを
「当たり前」と思えと教えられました。

俺は言い切ります。
この五人、最強です。

6月18日「レシポン温泉」発売。
当たり前のことをやった俺たちは、
今とても静かな感情でいます。
それは冷めてるとか。冷静とかではなく、
もうすでに次の曲を演奏しているからです。

現在新曲デモ、約10曲
今年から来年にかけアルバムをもう一枚出そうと動いています。
「大都会」「レシポン温泉」を経て
我々が出す「当たり前」の強力なサウンドに仕上げます。

レシポンタイチ.jpg

だから皆さん、
ライブに来てください。
CDを買ってください。
成長の歩幅数や距離はどのくらいかわからないけど、
確実にやわらかくも強靭な塊になっています。

2008年6月3日、
窓の外で長い雨が降っています。
鈴虫がなくころまで、
俺たちは面白いことたくさんします。
楽しみにしていてください。

陳蓮慈.jpg

2008年06月04日 02:11 ▲